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スタッフブログ

良い悪いの区別がついたら(川口市 家庭犬のしつけ 出張トレーニング)

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仔犬を我が家に迎えて
パピーからジュニアに入り
段々と成犬になるにつれて
犬達は言葉も沢山覚えていき、
何がダメで何がいいかをしっかり理解するようになっていきます。

仔犬の頃にトイレトレーニングの為にケージやクレートに入れてたり出したりしていましたが
成犬になるとそれも必要なくなり
部屋にフリーにするおうちも多いでしょう。

最初 主従関係が確立されるまでは
ソファに載せない。
ベットに一緒に寝ない。
玄関出る時も人が先。
ご飯も人が先......etc
厳しいルールを決めるのは
最初だからこそです。

最初に甘やかして後から厳しくするのは
難しいからです。

でも、愛犬が例えば
5歳 9歳とかになってからも
相変わらずの厳しさで接する必要はありません


主従関係が 又は決定権が
誰にあるか弁えてる大人のワンズには
ソファに乗せても一緒にベットで寝ても
問題ないと思います

人が思っている以上に犬達は賢く
飼い主さんの性格も見抜いています。
飼い主さんが堂々としていれば
犬達は全ての決定を安心して任せることが
出来るのです

良い悪いをいつの時でも
分かりやすい表現で犬達に伝えて
彼等がそれを "理解し従う"という絆が
しっかりと構築されていれば
そのコとそのご家庭
百匹百様のパターンが作り出されていきます


目を見ただけで〜
(犬の目力に負けないで)
伝わる阿吽の呼吸!
こうなればしめたもの(^^)v

ぜひ
各ご家庭 「我が家のパターン」
を編み上げて行って下さいね。


[ 近隣の草加市 浦和市 越谷市 足立区 北区等
随時 出張トレーニング承っております。
お気軽にご相談 お問い合わせ下さい。

褒めて育てる(川口市 家庭犬のしつけ 出張トレーニング)

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写真は
ポメとダックスのミックス犬のナツちゃん。
美人さんです。
人慣れ犬慣れが出来てないとか。

今日は褒め育てのお話。
褒める 難しいことですよね〜
子育てした経験のある方は
特に実感されてるかと思います。


ワンズも褒めて育てた方が
早く色々と覚えてくれるのですが、
ついあれダメ!これダメ!
とは強く言うものの...
出来た時に褒めてる飼い主さん少ないんです。

出来て当たり前と
ついつい思ってしまうからなんですが、
必ず「軽く」(これポイント)でいいので
出来た事を褒めてあげましょう。

出来れば頭の中をさっと撫でる。

しつけにトリーツを使うことのは
「それでOK」と早く理解させる為で、
学習済みのことに関しては
毎回必要な訳ではありません。


ただ 褒める事は忘れないで下さい。


呼び戻しも 出来てしまうと
来て当たり前と思いがちですが、
軽く頭を撫でて いい子!と
優しく言ってあげて下さい。

排泄もシートで出来て当たり前なんですが、
毎回褒めるとウンPした時 "出たよ"と
教えてくれたりするようになります。


10歳になってもシートでしてるところを
みかけたら褒め言葉を一言!

叱るときは毅然と強く低い声で。
これも苦手な人が多いようですが、
ワンズに分かりやすくする為です。

ワンコは叱られてもケロッとしてるし
すぐに忘れてしまいます。

叱るしつけより
脳の報酬系に褒めて働きかける事が
とても効果的なんです。


ほらっ!豚も煽てりゃ木に登る!って。
ありましたよね?

人間も然りですもの

子供と違って
ワンコはそれ程成長しませんから
ずっと子育てみたいなものですが、

人間とは違うので
いくつになっても褒め育てを
忘れずに(^^)

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オヤツを食べる時のハードマウス(川口市 家庭犬のしつけ 出張トレーニング)

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だいたいのワンコは
オヤツを人からもらう時
人の手を噛まないように意識して
優しく食べますが、
たまにガブッと来るコ いますよね。

ハードマウスとかいいますが、
普通の家庭で育ったコは
食いしん坊でも優しく食べられるケースが殆どです。
が、
ブリーダー等の中で生きて来たコは
本能的に少しでも多く食べ物を得る事が
イコール生きる事なので 、
それぞれの性格もあるとは思いますが
ガブッと手迄 咥え込むことが多いようです。


かなり痛くて 血が出る事もありますよね。
人が痛い思いをするのを
我慢するのは違います。


一番簡単なのは
掌をお皿のように見立てて 広げ
そこにオヤツを乗せることですが、
指先に摘んで持ってあげる時が問題です。
もしも子供とかがそういうあげ方をしても
優しく食べるという事を教えましょう。

ワンコにお座りと指示して
あげる事が多いと思いますが
座ったとしても、
興奮してたら
その勢いでガブッと来ます。


お座りの姿勢だけに注目するのではなく
落ち着いているか
ちゃんと確認しましょう。


前足を落ち着きなく動かしてたり
尻尾も小刻みに振ってるのは
まだ興奮してるシグナルです。


静かに座り、アイコンタクトさせて
こちらのOKを待つ状態を作りましょう。


その後、ハードマウスのコには
「ヨシ!」と同時に
オヤツを口の中に押し込むように
グッと入れるとワンコが後ろに引くので
それを繰り返すとハードマウスが緩和されていきます。

手まで咥えたらいけない!と叱り
優しく食べられたら褒めてあげましょう。

必ず覚えるのでお試しあれ!


手まで食いついて痛いからと
オヤツを床に投げてあげる飼い主さんを
たまに見かけますが、
拾いぐいの習慣にもなってしまうので
あまりお勧めできません。


人との関わり方を教える事が
人間社会で生きていく上で
基本中の基本です。
特に
食べ物への執着心が強い犬族は
このポイントをしっかりと
教えていきましょう。


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犬同士で教え合う事(川口市 家庭犬出張トレーニング)

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ドッグランなどでは
ノーリードで他犬に触れ合うので
元気一杯のヤンチャなジュニア犬を
ハラハラしながら見てる
飼い主さんもいるかと思いますが、
いつも人が介入するのは
マイナスになる場合もあります。


犬は犬同士で
ルールを教えあうことも
出来るので
お互いに危険がないようなら
様子を見守る事も大事です。

例えばボール遊びで
自分のボールを他犬に取られてしまい、
取られた犬が取った犬に
本気で怒ると 怒られたコは
そのボールに手を(犬の場合は口かな?)
出さなくなります。


これを人が
そのボールを取ってしまう方の犬に
「そのボールは◯◯ちゃんのだからダメ!」と言っても
なかなか伝わりません。

犬同士なら一発で理解します。


同種間ルールは
本能に従っているところが大きいので
教えなくても
だいたいの犬は理解します。

そうやって他犬との関係を
沢山学んだ方がいいのです。


飼い主さんが
全て 手出し 口出ししていると
いつまでたっても何も覚えないまま...

ただし
これ以上はダメと
見極める瞬間も見逃してはいけないので
様子を見る時は一挙手一投足を
しっかり観察しながら見守りましょうね。


たとえ失敗があったとしても
そうやりながら 飼い主さんも
犬の事を学んでいくのだと思います。


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出来ると信じて!(川口市 家庭犬 出張しつけ)

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愛犬を
ウチのコは馬鹿なんです って
仰る飼い主さんいますよね。

ダメよ〜ダメだめ〜(笑)

そんな事言ったらワンコはちゃんと聞いてますよ!

という訳ではありませんが...


でも本当はワンコは超能力者なんです!

そういうと
怪しい話しに聞こえますか?!


言葉というツールを持っていないだけの事です。

場の空気を読めるだけではありません。

犬ほど直観力に優れた生き物は
いないのではないかと思います。


例えば...
いつもピンポン吠えするコだから
チャイムが鳴ったら...?
その後の行動を飼い主さんは
イメージしますよね?
だいたい
その通りになります(笑)


あちらから苦手なワンコが来ます。
あ〜!ウチのコ吠えるわ!
と思うとその通りになります(笑)


心当たりのある飼い主さんは
多いと思います。


リードを通じて飼い主の緊張が伝わるのも
確かですが...
でも、それだけじゃないと
わたしは思うのです。


犬には「思いのエネルギー」
を感じる力があると
日々の関わりで確信しています。


人間は自分達の伝達方法と
思考回路に全てをあてはめて考えますが、
違う種の生き物は
違う能力を持っていると思うのです。

喜怒哀楽のエネルギーなどは元より
飼い主さんそのもののエネルギーを
ワンコはちゃんと知っています。

だから飼い主さんが
不安定な精神だったり
気が弱かったり、怯えていると
全部伝わるんです。

こちらが思ってる事も
だいたいの感覚でわかってると思います。


だから口が悪い飼い主さんでも
言葉とはうらはらに
自分の犬を愛してれば
ちゃんと伝わってます。

その飼い主さんとそのコにしか
わからない絆があるんです。


動物 特に犬は
誤魔化しや嘘がつけない相手です。


飼い主さんとそのワンコ
顔も似てくるし
性格も似てるって
ありますよね?

と、
いう 前振りが長くなりましたが

愛犬をトレーニングする時も
その事を常に頭に入れておいて
良いイメージ
成功するイメージを
そのコに伝えるようにして
行きましょう。

それをトレーナーは無意識にやってますが、
飼い主さんにも出来るんです。

どうせ 犬にはわからないって
思ってませんか??
そんな事!無いんですよ〜!

まずは愛犬の能力を
買い被るくらいに
信じてあげる事から
始めてみて下さい。

必ず伝わります。

そして答えてくれるんです。


細かい文章はわからないワンコですが、
推察力はこちらが思ってる以上です。


だからきっと
犬は
エネルギーを感じ取る事が
出来るテレパスだと...

いつも感心させられるのは
きっとわたしだけではないと
思うのです。


それを確信する飼い主さんが
日本で一人でも増える事を願っています。


きっと犬に限らず
猫だって馬だって
そうなんでしょうけど。


何せ犬族は
古代より一番人間のそばにいた
パートナーですから。


感性の通じ合う間柄である事は
間違いないのです。

それをいつも忘れずに
日々愛犬達と関わって行きたいものですね。


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ピンポン吠え改善(川口市 家庭犬の出張しつけ)

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うちに1歳で来たチョコ君。

写真はその時に生まれた孫娘。

来た当時はまだジュニアだったので それほどオスらしい自覚も少なく
吠える事もあまりなく過ごしたのですが、
段々と成犬になるにつれ警戒心も縄張り意識も高くなって来るのが♂の宿命。

ピンポ〜ン♪
ワン!ワン!
そうなってきます。


なので、
ピンポン吠え防止トレーニングを
マメに訓練していきましょう。


一度出来ても
やらなくなると忘れるのがワンコなのです。


練習は時々反復してこそ効果ありです。

たまにしかならないピンポンなら、
そりゃ なんだ!なんだ?と
本能で吠えますし(笑)


しょっちゅう鳴れば
慣れるのも早いというものです。
なるべく鳴らして慣れさせる。


そして最初吠えるのは
来客有りの報告みたいなものなので
良しとして、

でも飼い主さんが
やめ! と言ったら
やめないといけないのです。


その時にハウスを命じるも良し、
決まった場所に留まらせるも良し。
吠えやんでそこで待てたら褒める。

最初はトリーツ等を使ってもいいと思います。

それにしても思うのは
普段から

いかにオビディエンス訓練が大事かという事です。


日常の中で
ワンコに指示を出したら
必ず従わせるという事が
大事になって来ます。


普段 飼い主さんが
今日は疲れてるから
まぁいいかと
やったりやらなかったりだと
「いざ」という時にも
指示に従わないのは当たり前ですね。


指示されたら必ず従うものだ
という気持ちを忘れさせないように
日常からの主従関係の基本を繰り返して
反復練習です。

そして 可愛がる時はうんと可愛がる。


でも
ワンコは子供ではないので
言葉の意味は理解出来ません。


喜怒哀楽を読み取ります。

わかりやすいのはYesかNoです。


"それ"をしても
良いか 悪いか を分かりやすく伝える為に
褒める時は大袈裟なくらいにアクションと
笑顔と高い声を忘れずに。

割合と怒る事は多くても
出来ても当たり前との思いから
褒めない飼い主さんも多いものです。

割合としては
褒める方をダントツ多くして下さい。

その方がNoの効き目があるからです。
で、
怒る時は低い声でビシッと!

普段からそんな関わり方を意識して
ピンポン吠え直し、

呼び戻し練習を
日常に取り入れつつ
散歩してみて下さい。


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理想の散歩(川口市 出張 家庭犬のしつけ

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昔と違って最近は多頭飼いしてる家庭も珍しくなくなりました。
同じ犬種を飼ってる人もいれば、
大型犬と小型犬を飼ってる人もいます。

時間がなかなか取れないので皆一緒に散歩することが殆どだと思いますが、
本当は一頭づつ
そのコのペースに合わせて
散歩が出来ると理想です。


群れで一緒の散歩も必要ですが、
毎回でなくても
飼い主とマンツーの散歩を
することで飼い主側とワンコそれぞれに新しい気づきがあるかもしれません。

特にかなり年齢の違うコや
犬種が違うコを複数飼ってる場合などは
年齢によって、又犬種に寄って運動量やペースが違うので
個別にそのコに合わせる散歩をしてあげたほうがフラストレーションを溜めにくいですね。

同時に別行動をしても不安がらない、
待つ方も普通に待てるという練習にもなります。


たかが散歩 されど散歩。
ワンコにとっては1日の中の大きな楽しみです。

散歩を時間ではかるのではなく質の良い、中身の濃い散歩を工夫してみましょう。


ただリードをつけて歩くだけでなく
狭い車の通る道などは隣について歩かせる。

環境が許せば
ロングリードを使用してボール遊びをしたり
自由に行動させる時間帯も作ってあげると
呼び戻しの練習にもなります。

沢山のことを学べる散歩の時間を飼い主さんも一緒に楽しむ事がワン達にも伝わります。

散歩が充実すると
おうちの中でもとても落ち着いて過ごせるコが殆どです。

ドッグランや山登り、
海なども体験させてあげると最高です。

家族と一緒の遠出 大好きですよね。
ワンコにとってはワクワクドキドキです。

散歩のグレードアップ!
それぞれに挑戦してみて下さい♪

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ボーダーコリーの仔犬(川口市 出張個別 家庭犬のしつけ)

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写真は生後19日目のボーダーの赤ちゃん。


縁あって 此の度 ボーダーコリーの仔犬を譲り受けることになりました。

以前より ボーダーコリーを飼うのが夢だったので、それがこんなに早く現実になるなんて
自分でもびっくりしてます。

あんずを育てた時のようにじっくり丁寧に向き合って絆を作っていこうと思ってます。

ボーダーコリーの中でも珍しい
ウィートンカラーのコを頂くことになりました。
どんな成犬になるのか
想像できない感じですが
とても楽しみです!

仔犬の育て方を又 一からおさらいしていかないと...
あんずの時の記憶もかなり薄れて来ていますから。

でも、絶対いいコに育てますよ(^^)

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吠えグセの改善には (川口市 出張家庭犬のしつけ)

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写真のワンはうちのチョコ。4歳の男の子。
大きいワンコが来るとたまに先制攻撃しかけようとします。基本はビビリです。


今日は 愛犬を
抱く、触るタイミングの重要性のお話ですが...


社会化が出来ていなかったり、
ビビリで怖いが故の吠え。


一見 人がみると
なぜあんなに吠えるのか
わからないくらい吠えてるコ いますよね。

その時に飼い主さんが抱き上げたりする光景みませんか?
リードをピンと張ったまま
下手するとワンが半分宙に浮いて...
そして 吠えてるワンコを撫でてる感じで 宥めるように抑えてる光景もたまに見かけますが...
これ 逆効果です。

犬が興奮してたり
不安定な時は撫でてたり
抱いたりは絶対禁物。

その状態を褒められたと勘違いさせたり、
助長させる事になってしまいます。
たぶん、いつもの事なので飼い主さんは
無意識なんですが。

[尻尾を振ってる=喜んでる]
と思ってる飼い主さんも未だにいるようですが、
興奮しても尻尾を振ります。


「愛犬に触るタイミング」

これとても重要な事なので
特に他犬や人に吠えたりと、
困った場面に遭遇した時こそ
よく愛犬を観察して
飼い主さんの意思が間違って伝わらないように気をつけてみて下さい。

大事なのは吠える相手を見つけた瞬間に
気を逸らせます。

吠えたらきちんと正す。
吠え止んだら褒める。


ビビリで吠えてるワンコは
飼い主さんと離すと
ピタっと吠えやむコが殆どです。

飼い主さんという
[優しい] 後ろ立てがあれば
勇気凛々と吠え続けちゃいます。

小型犬にとても多いですね。

そういうコってお散歩も
だいたいワンコが人を引っ張って歩いています。

まずはそこから改善しましょう。

たまには 自分も
犬になったつもりで愛犬の
気持ちを察すると
なぜ吠えてるのか? が、
見えて来たりするものです。

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成犬のトイレトレーニングし直し(家庭犬のしつけ•埼玉県川口市)

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今 うちにいる マルチーズの
一時預かり犬のジュリ。


佐賀県で30匹 纏めて
捨てられてたコのうちの1匹。


過去はわからないけれど、
一緒に保護されたコも

タオルの上にオシッコするらしく
どうもそのように育てられたと想像がつく。


だいたい 来てすぐは どの子も失敗しますが、
上手くケージから出したり入れたりして
シートに出来た時は褒めるのを
繰り返すうちにちゃんと覚えます。

ジュリも殆ど失敗がなくなったので、
フリーにしておいたら、
二回もチョコのベッドにオシッコして
二回目は現行犯で叱りました。


又、しつけ直しの場合は
ケージインから始めます。

排便排尿が終わるまで出さない。

ジュリも1からやり直しです。

たまたま その日は雨で散歩に行けなかった為か
夜の11時過ぎても我慢して
ケージの中でしないので
その時は外に連れて行きました。

外でしか出来なくなるのも困るので、
シートで出来るか 様子を見てられる時に
フリーにします。


ジュリの場合は便はシートで出来るので
オシッコだけの問題です。

出来るだけ
「失敗→怒られる」
のパターンを避け

「成功→褒められる」
の回数を重ねていけるように
飼い主側がコントロールしていきましょう。

昨日、今日 オシッコをシートで
出来るジュリに変わりつつあります。


タオルは勿論 床には置かない。

玄関マット等も柵をして
そこでオシッコしない工夫をして行くと
成功率は上がって
褒められる体験と共に
犬自身がしっかりと理解していくので
その後もずっとトイレの失敗で悩むことはなくなります。

里親さんが少しでも楽になるように...
さぁ〜!
ジュリちゃんのしつけは続きますよ(^^)

ジュリ、21日の譲渡会に
面会の方が会いに来るそうです。
気に入ってもらえるといいですね。


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