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ディスクドッグ(川口市 家庭犬のしつけ 出張トレーニング)

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今年も一年間
色々な方々との素敵な出会いがありました。
そして、たくさんの人にお世話になり
本当にありがとうございました。


HPのブログも放ったらかして
我が家のボーダーと
ディスクに明け暮れた今年。


2歳の誕生月の11月には
ビギナークラスで優勝することが出来て
ちょっと一段落しました。
と、同時にもう2歳?早いなぁ〜と
感じたのも本心です。

家のボーダーコリー ミラに
ディスクを教え始めたのは
生後3カ月の頃からです。


動く物を追う牧羊犬の本能を
刺激する事で
本来持っている身体機能も成長と共に高くなって行きます。
狼時代はかなりの広さの地域を1つの群れが統治していたと言われています。
昔 野原を駆け回っていた狼の末裔の犬族です。

ディスクを全力で追う事で
本来あるべき筋肉や持久力も出来上がって来ます。

勿論身体だけではありません。

ひとつの目標(獲物)に集中する精神力も
どんどん上がって行きます。

そしてそれは飼い主とのコミュニケーション力の向上に繋がります。
飼い主が投げなければ出来ない遊びである事で 常に飼い主の指示と動きに注意を払うようになっていくこともスポーツドッグと飼い主の絆をより強いものにしていきます。


幼犬の頃は
最初 布の小さいディスクを転がして。
それからゴムの小さいディスクに変えて
転がしては持ってくるの繰り返し。

持って来たら高い声で大袈裟に褒めると
ドンドンやる気満々になってくるのが
わかりました。


その間に散歩の時や 雨の日の室内で
ロープの引っ張りっこなどもして
しっかり咥える事と 後ろ足の筋肉の発達を促し ディスクキャッチでジャンプ出来る筋力を
作ります。


集中する物がないとボーダーコリーは
バイクや自転車や車を追いかけたりする
代替え物に目がいってしまいがちです。

動く物を追うという目的で改良された牧羊犬の本能を満たす意味でも
ディスクをさせるのは理にかなっています。

本来のシープ追いの体験も素晴らしいと思いますが牧場に住んでいない限り毎日は出来ません。
日常的に気軽に出来るのがディスクやボールだと思います。

ドッグダンスなどもボーダーに限らずプードルなど運動能力の高い犬種には向いてるでしょうし、チームでやるフライボールや
犬の障害物競走のアジリティなども素晴らしいドッグスポーツですが、場所や道具が必要な事が難点。

その点 ディスクは一枚持ち歩けば
散歩のついでに出来る利点があります。


飼い主と一緒に
集中して遊べるものがある事は
その犬の生涯が終わるまで
生き甲斐になるのです。

夏には川や海で泳ぐ楽しさを知れば
活動的な犬に限らず水が大好きな犬になるはずですし 水の中で作った筋肉は柔らかくしなやかです。


見てるとボーダーはとても遊び好きで
ワンプロも大好き!
身体全部を使って瞬発的に動きます。

ディスタンス競技のまっすぐ走る筋肉とは違う筋肉もワンプロすることで作られ、お互いに手加減を覚えるのにも、幼犬の頃からワンプロは出来るだけやらせたいですね。


犬は本来群れの動物なので
単独で他犬との関わりがないのは
その犬生にとって楽しさが半減すると言っても過言ではない筈です。
出来れば犬同士で遊ばせてあげたいものです。

その時はよくドッグランで見かける
放ったらかしではなく
飼い主主導である事が大事です。

10年ちょっとのほんの短い生涯の犬と
1日でも多く楽しめる日々を過ごす事が
犬を飼った醍醐味であり
飼い主共々 犬にとっても
大きな喜びになります。


日々忙しいのが人の生活ですが、
飼い主家族は犬にとっては最愛の存在です。


人間の1日は犬の4〜7日間に相当します。
縁あって我が家に来た愛犬達との時間を
大切に過ごしてあげてほしいと思います。


どこにでも一緒に行く
というヨーロッパのような環境とは
違う日本でも 出来る限り一緒に出掛ける事は
愛犬にとって最高の思い出になるのは
間違い有りません。

常に飼い主と一緒にいたいのが
犬の気持ちだという事を
私たち飼い主は いつも忘れずにいたいものですね。


犬を飼われてる 全ての皆様
愛犬と共に 良いお年をお迎え下さい♪


☆また 来年も
宜しくお願い致します☆

[ 近隣の草加市 浦和市 越谷市 足立区 北区等]
随時 出張トレーニング承っております。
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