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問題行動にバッチフラワーレメディ(川口市 家庭犬のしつけ 出張トレーニング)

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家庭犬の大事な条件は

家族の一員として
人間と一緒に生活する上で、

排泄の躾、
無駄に吠えない、
人間を咬まない事。

その3つが根本的に大事な
コアの部分になってきます。

それがきちんと出来れば
人と犬が同じ屋根の下に暮らしてもトラブルが起きて生活が出来なくなるということは殆どないでしょう。


今日の写真のSちゃんは
5か月間近までペットショップの
ショーケースの中で生活して来た、
チワワとシーズのミックス犬です。

代々シーズを飼って来たKさんは
先代のシーズを亡くされて暫く
ワンちゃんを飼ってませんでしたが、
この仔と出会って、とても迷った末に
家族の一員に迎える事にしたそうです。

みなさんもご存知のように
ペットショップというのは
経費節約の為にギリギリの餌しか与えられないのが当たり前のところ。

そして、そんな中で社会化の大切な時期も
他犬とも関われず、
色々な人にも可愛がって貰えずに
過ごして来たSちゃんは
絶対的に社会化不足で
環境馴致不足の状態だったと思われます。

何代も大人しいシーズを飼って来た飼い主さんは犬に関しての知識もあったのですが、
Sちゃんの食べ物に対する執着心の強さと
食べ物が関わると飼い主に対しても
唸って牙を剥くという信じられない出来事に
困惑していました。


そんな頃 飼い主さんと知り合いになり、
ご相談を受けました。


まだ幼犬だから
母犬が仔犬の首に噛み付いて振るようにやってみては?
というアドバイスしてみたものの、
もうすでに生後6か月は過ぎていたかという
時期だった事もあり
成果は出ないようでした。

そんな中でのフードアグレッシブも続き、
散歩から帰って足を洗って拭く時も
急に咬みついて来たり、
寝てる時にどかそうと動かした途端に
咬みついたりと、
ご家族の祖父母や娘さんも
怖がるような状態が続いたりしたそうです。
そんな中
レメディを試してみては?と
お勧めしました。


去年の12月から約半年間
バッチフラワーレメディを
飲み続けました。
そして
結論から言うと
今現在はとても穏やかな性格に
変わって来たそうです。

基本は社会化不足で
怖がりのビビりな性格なので
極力怒らないように、
でも、毅然といけない事は瞬間正して行く、
そんな飼い主さんの試行錯誤の連続の
関わりの中で、
Sちゃんとの信頼関係も作られて行ったように思います。

そして、その時の状況に合った
レメディを5,6種類選んでは
少しづつ変えながら続けた結果。

「怖がりだけどちょっと興奮しやすく、
でも穏やかな甘えん坊の女の子」

という本来の姿をリラックスして出せるようになって来たのです。

それは、
マイナス感情をプラスの良い方向に変えていくという
レメディのなせる技だと
私は思っています。


仔犬の甘噛みの時から
咬みつき抑制を教える事により
深刻な咬みつきを予防する事が出来るのです。
が、生後5か月過ぎると
咬みつき抑制を教えるのが難しくなってくるという事実もあります。

相手にダメージを与える経験をすればするほど攻撃性が強化されるので
攻撃の経験をさせない事がとても重要になって来ますし、また幼犬の頃に他犬から攻撃される経験も極力避けなければなりません。

犬が攻撃的になる時の感情や原因について考え、正しい原因に辿りつくまでよく観察する事が大事です。

そしてその子にぴったりなレメディを選んで飲ませて行くと、
一番自然な形でいつの間にか問題は解決している事が多いのです。

攻撃性を示す原因の殆どは
恐怖によるものだと言われています。

愛犬に問題行動があった場合は
生活を共にする飼い主さんが まずは細部に渡り 愛犬の観察をしていく事から始めて下さい。


人も犬も生き物として感情もあり
それぞれの個性は皆 別物で
常に変化しているものです。

言葉を使えない動物だからこそ
そのボディランゲージを受け取るアンテナを
飼い主さんは常に意識して張りめぐらせていく。それは、問題行動ばかりでなく健康問題にも良い結果をもたらす事になっていくでしょう。

そしてその時々に合ったレメディを
サポート役として選んでみて下さい。


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